耐震永代供養墓

越前の耐震石構製品

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越前の耐震永代供養墓の特徴

地震に強い構造

基礎工事には、平鉄をねじって作られたスパイクを地面に貫入する、スパイク工法を採用しております。押し込みや引き抜きに強く、地震の揺れを軽減する構造になっております。
柱の中にステンレスのシャフトを入れ、上下をナットで締め付けてスパイク杭に接続する構造なので、非常に強いものです。
金沢大学での耐震実験でその強さが証明されています。

ホコリやカビに強い独立構造

供養墓の真下に合祀室を作ると、湿気が多くなりカビ易くなります。
納骨室の骨壷を湿気などから守るため、納骨室合祀室を完全に独立させた新しい構造です。
大切なお骨をホコリやカビなどから守ります。

一枚石であることの美しさと機能性

今までの石を積み上げた構造の場合は、年月が経つにつれ雨漏りしやすいため、越前では一枚石にこだわりました。
雨漏りを防ぎ耐震を実現しながら、美しい供養墓です。

オリジナルデザインにも対応

お寺様の希望や、場所に合わせてオリジナルでお作りしています。
またデザインのご要望があれば、その形のまま耐震化の設計を仕直して、お作りしています。

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地震の危機が迫っています!

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ホコリやカビに強い!!1枚石と納骨室。合祀室の独立構造

合祀室入口扉
ステンレス棚

※写真をクリックすると、大きい画像が表示されます。

耐震構造と独立構造をそのままに、オリジナルデザインにもご要望に応じて対応いたします。お気軽にご相談ください。

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私たち越前について

日本全国の石材店の年間売上高の平均は、2,000万~2,500万/年と言われております。売上高を上げるにはどうするか?を考えたときに、答えはエリア拡大しかありませんでした。
そこで、土地を借りてトラックで石構製品を運搬・設置し、チラシでPRする「無店舗販売」をできないかと考えました。平成13年石材の耐震化をスタートし、平成14年から金沢大学との共同研究を始めました。結果、特許申請と大学での実験を繰り返し、近々では平成22年11月8日~11日に春日灯籠、神前灯籠、五層塔、丘カロート墓石、新型墓誌の合計5件の耐震実験を行いました。この実験により、阪神大震災、能登半島地震、岩手・宮城内陸地震の各地震波で倒れないことが実証されました。現在、8件特許取得済みです。
金沢大学の北浦勝教授をはじめ池本敏和博士そして村田晶准教授には、スタートから研究開発にご協力いただき、また大学院生、学生の方々の協力を得て、耐震石構製品が完成しました。
又、近年は時代の変化と共に、永代供養墓の販売に力を入れております。墓石で培った耐震の技術を応用した、耐震の永代供養墓を皆様におすすめしています。
日本全国どこでも施工可能ですので、どうぞお気軽にお声掛けください。

8件特許取得済み

越前スタッフ

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